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株式会社松岡 創業70周年

海よりも深く。太陽よりも高く。MATSUOKA

ごあいさつ 70周年を迎えた松岡。グローバルな展開で新しい食文化の未来を拓きます。

株式会社松岡はお陰様を持ちまして、この2019年2月に創業70年を迎えることが出来ました。

これもひとえに、長年にわたる皆々様の温かいご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝致します。

1950年の創業以来「全世界から日本の食卓へ」の理念の下、総合食品輸出入商社として主に水産物の供給に努め、また低温物流ネットワークを構築、お客様から日々届く様々なニーズに応えて日本の食卓に貢献して参りました。

下関の第一号倉庫竣工から今年で46年。今では全国11拠点に展開する低温物流センターをコアに、食品流通加工機能を付帯する一貫した物流サービスを展開しております。

食品業界、物流業界を取り巻く環境も日々刻々と変わり続けていますが、今後も松岡はグローバルな社風と組織を機軸に、社是でもある挑戦、変革を続けて行く所存です。

創業以来、長い年月をかけて築き上げてきたお客様の信頼やご期待にお応えするため、これまで以上の高い技術、システム、人材で、誠実かつ迅速な運営を実行し、お客様により一層ご満足いただける事業を展開して参ります。

今後も物流ネットワークを広げていき、日本の豊かな食文化の創造に貢献するだけでなく、安全、安心な食品を世界の人々に提供し続けられますよう、誠心誠意より一層の精進を致します。どうぞ今後とも変わらぬご支援、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

2019年 春

株式会社松岡 代表取締役社長 松岡隆雄

未来へ 地球のため、未来のため、松岡は考えています。

FUTURE 人にやさしい、環境にやさしい企業を目指します。

「挑戦・変革・信頼」
当社の社是は、一見よく目にする文言が並びますが、
それが形骸化されず、実践されている事に自信を持っています。

また、異なる部署間であっても「協業」する事により、問題の解決へと導くことが当社の「強み」と認識しています。各社員は責任感を持ち、自身の裁量の下で、自主性を持って業務に励みます。

変化し続ける社会の中で、当社も変わり続けなければなりません。多様化する暮らしを踏まえて、それぞれの社員に合った働き方を提案するなど、社員の努力を会社がしっかりと評価して反映する事により、より働きやすい環境で、チャレンジ精神にあふれる社内環境が構築されると考えます。当社の未来にとって、各社員が充実した日々を過ごし、笑顔溢れる毎日とする事が必要不可欠であると考えて、これからも邁進していきます。

株式会社松岡の外観やオフィス内で従業員が働いてる風景

GREEN 海と地球のために松岡ができること。

昨今、人口増加、異常気象などを背景として、環境問題や食料危機等が大きな問題となっています。
当社では、お客様に安心と安全を提供することは元より、環境へ還元する取組みを、当社の社会的責任と認識して推進しています。

四国 高知県にて操業する養殖事業は、自社内で生産から販売までを一括して管理する事により、漁獲量に左右されない水産資源の持続的な供給を目指しています。

全国に点在する各物流センターにおいては、計画的な設備投資によって、環境負荷の少ない省エネ設備を積極的に導入しています。また、各センターでは緑化推進も行っており、地域環境の向上も目標としています。

海と地球への感謝を忘れずに、これからも松岡に出来る事を続けていきます。

株式会社松岡の外観やオフィス内で従業員が働いてる風景
MSC認証ラベル
この製品は、持続可能な漁業に関するMSC(海洋管理協議会)の国際基準を満たした水産物です。

DIVERSITY すべての人々と交流する。障がい者とともに、松岡の思いです。

当社にとって、社会や地域との交流も非常に重要な要素となります。当社も社会の一部であり、地域との良好な繋がりを構築する事が、松岡の存在意義でもあります。

直近の取組みとしては、障がいを持った方々がアートを創作するNPO法人に依頼して、東京湾岸物流センターと東京Central DCの外壁や、室内ガラスに絵を描いて頂きました。さびしかった風景が途端に様変わりして、明るく楽しい雰囲気へと変貌しました。地域と交流し、障がいを持つ方々にも活躍の場を提供する事は、当社の喜びです。来社されるお客様にも好評を頂き、松岡と地域の繋がりが実を結んだ好例と自負しています。

今後も歩みを止めること無く、松岡は皆様と共に歩み成長する企業でありたいと思います。

株式会社松岡の敷地内貯水タンクや柱などに多数描かれた魚や鳥、自然をモチーフにしたアート作品とそれを描いている最中の風景
この絵画はNPO法人アール・ド・ヴィーヴルのメンバーが描いたものです。障がいを持ちながら「生きがいを持って生活する」「地域とともに生きる」これを目標として活動する彼らを松岡は応援しています。松岡も企業活動を続けながら、「社会と共に」成長していきます。
荷物を運送中の船がちょうど橋の下を潜リ抜けていく風景