ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
ヘッダーメニューへ移動します
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します

ここから本文です

recruit

竹下 日実子

竹下 日実子(2000/07/03入社)
原料販売部 エビ・ミャンマーチーム

松岡を選んだ理由は?

会社を選ぶ際、ただ作業的に事務をこなすだけの仕事ではなく、学べる環境のある会社を探していました。松岡には 歴史もありまた広く水産商材を扱っていたので、学ぶところも多く自分が尊敬できる上司や先輩がいると信じて選びました。
入社してみるとそれぞれの商材にエキスパートがおり、事務といえども必要とされる知識は多岐にわたり、今でも日々 業務から勉強する事ばかりです。

現在の仕事(役割)とその面白さは?

主に営業担当が海外から買い付けてくる商品の、お金と物の流れの手配をします。まず、お金の流れでは、銀行に 向けて海外との決済を進める為の書類を作成したり、その商品の為替の管理をします。物の流れでは、通関業者や商品を 入れる倉庫との打ち合わせなどです。
商材の捕れる時期により種類が変わったり、その年の漁獲量や為替によっても輸入量は変わります。時流を身近に 感じられる仕事に携われているんだという面白さがあります。

自分の部署の特徴は?

私は原料事業部のエビチームに所属しています。主要輸入国は、インド・タイ・ベトナム・マレーシアなど東南アジアが多く やはり各国に特徴があり、驚かされたり戸惑ってしまう事があります。そういう部署だからこそ、営業担当はとてもタフです。
海外からの仕入れに対してもタフですし、国内で同じ商材を扱う商社との商売もタフです。いつもその勢いにいい感じで のまれながら、助けられながら仕事を進めています。

仕事において意識している事は?

任されているんだという責任感を持つ事です。当たり前の事ですがミスをしないというのも自分の仕事に責任を持つという事 だと思いますし、取引先の方や他部署とのやり取りをきちんと丁寧にこなす事も、責任という事だと思います。
そして間違いや不測の事態が起こった時迅速に対応する事など、まだまだ不十分な所ばかりなのですが、責任感を持って 対応していけるよう意識を持って業務を行っています。

あなたが思う松岡はどんな会社?

どんどん形を変えて前進する、躍動的な会社だと思います。今までの実績があるからこそ、社員が安心して新しい事に 挑戦していけるのだと思います。そして何より社長自ら先頭に立っていいものをどんどん取り入れていこうという姿勢で 臨まれているので、必死で社員がそこに追いつこうとしているような雰囲気もあります。

今後の目標(将来のビジョン)は?

わたしの所属するエビチームには、10年以上前からミャンマーに駐在がいます。ミャンマーという将来性のある国での 駐在の経験を足がかりに、部署で海老以外の商材にも関わっていけたらと思います。また形あるものだけではなく、 文化や情報に関する仕事が発生したら楽しいだろうと思っています。

未来の仲間へメッセージ

まず一緒に松岡で働いてみて下さい。仕事や環境に慣れる事に必死になっているうちに、自分が松岡の重要な一員 になっている事に気づくと思います。いつでもフォローしてくれる大勢の先輩がいますので、怖がらずに躓きながらでも 頑張って欲しいです。最初から何でもできる人などいませんし、また新しい意見から先輩方に発見をもたらす事もあると 思います。